【初心者向け】SWELLのおすすめ設定まとめ|ブログ開設後に最初にやるべき初期設定

WordPressの初期設定が終わったら、次は『SWELL』の初期設定を行いましょう。

SWELLは初心者でも使いやすい人気テーマですが、設定項目が多いため『どこを変更すればいいの?』と迷ってしまう方も少なくありません。

この記事では、ブログ開設直後に設定しておきたい項目だけを厳選して紹介します。

この記事で分かること
  • SWELLで最初に設定しておきたい項目
  • おすすめ設定とその理由
  • 初期設定のままで問題ない項目
  • 初心者が設定時に気を付けるポイント

まだWordPressの初期設定が終わっていない方へ

SWELLの設定を行う前に、WordPress本体の初期設定を済ませておくことをおすすめします。

💡 WordPressの初期設定を最初から確認したい方へ

WordPressブログを開設したあとの初期設定を最初から確認したい方は、以下の記事でConoHa WINGからWordPress・SWELL・SEO・XMLサイトマップ・Google Search Console・Google Analyticsまで、8STEPのロードマップ形式でまとめています。

目次

SWELLで最初に設定しておきたい項目一覧

SWELLには、デザインや記事表示、高速化など多くの設定項目があります。

すべての設定を変更する必要はありません。SWELLは初期設定のままでも使いやすく調整されているため、ブログ開設直後は必要な項目だけ設定し、それ以外は初期設定のままで問題ありません

優先度

🟢 必須:ブログ開設後に必ず確認・設定しておきたい項目

🟡 確認:基本は初期設定で問題ありませんが、一度確認しておきたい項目

任意:利用する場合のみ設定すればよい項目

以下の一覧を参考に、優先度の高いものから順番に設定を進めていきましょう。

優先度項目解説する章
🟢基本カラー・NO IMAGE画像サイト全体設定
🟢ロゴ・ヘッダー表示ヘッダー
🟡フッターの表示・デザインフッター
🟡サイドバーの表示サイドバー
メインビジュアルトップページ
記事スライダー・ピックアップバナートップページ
🟢PR表記投稿・固定ページ
🟢アイキャッチ画像・目次投稿・固定ページ
🟡SNSシェアボタン・記事下エリア投稿・固定ページ
🟡記事一覧・アーカイブの表示記事一覧リスト・アーカイブページ
SNS・お問い合わせページURLSNS情報
🟢キャッシュ・遅延読み込みなどSWELL設定
🟢構造化データ(JSON-LD)SWELL設定
🟡jQuery・Font Awesome・機能停止SWELL設定
広告コードSWELL設定

メニュー・ウィジェットは別記事で解説

SWELLでは、ヘッダーやフッター、サイドバーなどに表示する『メニュー』『ウィジェット』も設定できます。

ただし、設定項目が多いため、本記事ではSWELL本体の初期設定を中心に解説し、メニュー・ウィジェットの作成方法や配置については別記事で詳しく紹介します。

初心者は「全部を変更しなくてOK」

SWELLには今回紹介する項目以外にも、細かなデザイン設定や高度な設定、追加CSSなどがあります。

しかし、ブログを始めたばかりの段階ですべてを変更する必要はありません。

特に高度な設定や追加CSSなどは、目的がなければ触らなくてOKです。

💡 ワンポイントアドバイス

SWELLは設定できる項目が多いため、最初から完璧に仕上げようとすると時間がかかります。
まずはブログ運営に必要な設定を済ませて、デザインなどは記事を書きながら少しずつ調整していくのがおすすめです。

サイト全体設定

サイト全体設定』では、サイト全体のデザインや表示に関する設定を行います。

設定項目は多くありますが、ブログ開設直後に変更する必要があるものは一部だけです。

ここでは、初心者の方が最初に設定しておきたい項目を紹介します。

項目おすすめ設定
基本カラーサイトのイメージに合わせて設定する
基本デザイン初期設定のままでOK
NO IMAGE画像オリジナル画像を設定する
タイトルデザイン初期設定のままでOK
コンテンツヘッダー初期設定のままでOK
お知らせバー使用する場合のみ設定する
パンくずリスト初期設定のままでOK
ページャー初期設定のままでOK
スマホ開閉メニュー初期設定のままでOK
下部固定ボタン・メニュー使用する場合のみ設定する

この中で、ブログ開設後に設定しておきたい基本カラー』と『NO IMAGE画像について詳しく解説します。

[外観][カスタマイズ]を開き、[サイト全体設定を確認しましょう。

基本カラー

[外観][カスタマイズ]▶[サイト全体設定]を開き、[基本カラー]を確認しましょう。

💡 役割

『基本カラー』は、サイト全体で使用されるアクセントカラーです。
メインカラーやテキストカラー、背景色、リンクカラーなどを設定できサイト全体の印象や統一感に関わる項目です。ブログのイメージに合わせて、基本となるカラーを設定しておきましょう。

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おすすめ設定理由
サイトのイメージに合わせた色を設定するサイト全体のデザインに統一感が生まれるため

設定時の注意点

  • 色は後から変更できますが、頻繁に変更するとサイト全体の印象が変わってしまいます。
  • ブログのテーマカラーを決めてから設定するのがおすすめです。

NO IMAGE画像

[外観][カスタマイズ]▶[サイト全体設定]を開き、[NO IMAGE画像]を確認しましょう。

💡 役割

NO IMAGE画像は、アイキャッチ画像が設定されていない記事で表示される画像です。
万が一アイキャッチ画像を設定し忘れた場合でも、サイト全体の見た目を統一できます。

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おすすめ設定理由
オリジナル画像を設定するサイト全体に統一感が生まれ、ブランドイメージを保てるため
すべての記事にアイキャッチ画像を設定する予定でも、設定漏れに備えてNO IMAGE画像を設定しておくと安心です。

設定時の注意点

  • サイトの雰囲気に合ったシンプルな画像を設定しましょう。

その他の項目について

『基本デザイン』『タイトルデザイン』『コンテンツヘッダー』『パンくずリスト』『ページャー』『スマホ開閉メニュー』などは、ブログ開設直後は初期設定のままで問題ありません。

また、『お知らせバー』や『下部固定ボタン・メニュー』は必要になったタイミングで設定すれば十分です。

💡 ワンポイントアドバイス

SWELLは初期デザインの完成度が高いテーマです。
まずは初期設定を活かして運営を始め、必要に応じて少しずつカスタマイズしていきましょう。

ヘッダー

ヘッダー』では、サイト上部に表示されるロゴやレイアウト、グローバルナビなどの設定を行います。

設定項目は多くありますが、ブログ開設直後に変更する必要があるものは一部だけです。

ここでは、初心者の方が最初に設定・確認しておきたい項目を紹介します。

項目おすすめ設定
ヘッダーロゴロゴ画像を設定する
ヘッダーのレイアウト初期設定のままでOK
ヘッダー境界線初期設定のままでOK
ヘッダーの背景色・文字色基本は初期設定のままでOK
ヘッダーの追従設定初期設定のままでOK
ヘッダーバー使用する場合のみ設定する
キャッチフレーズ初期設定のままでOK
グローバルナビ初期設定のままでOK
ヘッダー内のSNSアイコン使用する場合のみ設定する

この中で、ブログ開設後に確認しておきたいヘッダーロゴについて詳しく解説します。

[外観][カスタマイズ]を開き、ヘッダーを確認しましょう。

ヘッダーロゴ

💡 役割

『ヘッダーロゴ』では、サイト上部に表示するロゴ画像を設定します。
ロゴはサイト名やブログのイメージを読者に伝える重要な要素です。オリジナルのロゴを用意している場合は、ブログ開設後に設定しておきましょう。

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おすすめ設定理由
サイトのロゴ画像を設定するサイトの統一感やブランドイメージを高められるため
ロゴ画像のサイズは表示を確認しながら調整PCとスマートフォンの両方で見やすくするため

設定時の注意点

  • ロゴ画像は横長でシンプルなデザインがおすすめです。
  • 小さいサイズでも文字が読みやすい画像を用意しましょう。

その他の項目について

『ヘッダーのレイアウト』『ヘッダー境界線』『背景色・文字色』『ヘッダーの追従設定』などは、ブログ開設直後は基本的に初期設定のままで問題ありません。

『ヘッダーバー』や『ヘッダー内のSNSアイコン』についても、必要になった場合に設定すればOKです。

また、『グローバルナビ』ではメニューの文字色や表示方法などを調整できますが、特にこだわりがなければ初期設定のままで問題ありません。

なお、グローバルナビに表示するメニュー自体は、この画面では作成しません

メニューの作成や表示位置の設定は、WordPress管理画面の[外観] ▶ [メニュー]から行います。

詳しい設定方法については、別記事の『SWELLのメニュー・ウィジェット設定まとめ』で解説します。

💡 ワンポイントアドバイス

ヘッダーは細かくカスタマイズできますが、ブログ開設直後からすべて変更する必要はありません。
まずはヘッダーロゴを設定し、その他のデザインや表示方法は、サイトを運営しながら必要に応じて調整していきましょう。

フッター

フッター』では、サイト下部に表示されるエリアのデザインや表示内容に関する設定を行います。

ブログ開設直後は、基本的に初期設定のままで問題ありません。

ここでは、初心者の方が確認しておきたい項目を紹介します。

項目おすすめ設定
フッター背景色初期設定のままでOK
フッター文字色初期設定のままでOK
ウィジェットエリアの背景色初期設定のままでOK
ウィジェットエリアの文字色初期設定のままでOK
コピーライトサイト名を設定する
フッター直前ウィジェット使用する場合のみ設定する
フッターのSNSアイコン使用する場合のみ設定する

[外観][カスタマイズ]を開き、フッターを確認しましょう。

フッターの背景色や文字色は、サイト全体のデザインに合わせて変更できますが、特にこだわりがなければ初期設定のままで問題ありません。

コピーライトについては、サイト名が正しく表示されるよう確認しておきましょう。

設定時の注意点

  • フッターはサイトの最下部に表示されるため、背景色や文字色を変更する場合は、文字が読みづらくならないよう注意しましょう。
  • フッターに表示する情報を増やしすぎると見づらくなるため、必要な情報だけを配置するのがおすすめです。

なお、プライバシーポリシーやお問い合わせなどを表示するフッターメニューは、この画面では作成しません

フッターに表示するメニュー自体は、WordPress管理画面の[外観] ▶ [メニュー]から作成します。

メニューの作成方法については、別記事の『SWELLのメニュー・ウィジェット設定まとめ』で詳しく解説します。

💡 ワンポイントアドバイス

フッターは細かくカスタマイズできますが、ブログ開設直後は初期設定のままでも十分です。
まずはコピーライトの表示を確認し、フッターメニューやウィジェットなどはサイトの構成が決まってから整えていきましょう。

サイドバー

サイドバー』では、トップページや投稿ページ、固定ページ、アーカイブページにサイドバーを表示するかどうかや、表示する位置に関する設定を行います。

ブログ開設直後は、基本的に初期設定のままで問題ありません。

ここでは、初心者の方が確認しておきたい項目を紹介します。

項目おすすめ設定
トップページにサイドバーを表示する初期設定のままでOK
投稿ページにサイドバーを表示する初期設定のままでOK
固定ページにサイドバーを表示する初期設定のままでOK
アーカイブページにサイドバーを表示する初期設定のままでOK
サイドバーの位置

[外観][カスタマイズ]を開き、サイドバーを確認しましょう。

基本的には初期設定のままで問題ありませんが、サイトの構成によっては、ページごとにサイドバーを表示するかどうかを変更してもOKです。

たとえば、記事を読むことに集中してもらいたいページではサイドバーを非表示にするなど、必要に応じて調整できます。

設定時の注意点

  • サイドバーを表示するかどうかは、サイトの構成やページの用途によって異なります。
  • ブログ開設直後から細かく変更する必要はありません。まずは初期設定のまま使用し、サイトを運営しながら必要に応じて調整していきましょう。

なお、この画面で設定するのは、サイドバーを表示するページと表示位置です。

プロフィールや人気記事、カテゴリーなど、サイドバーに表示する内容は[外観] ▶ [ウィジェット]から設定します。

ウィジェットの設定方法については、別記事の『SWELLのメニュー・ウィジェット設定まとめ』で詳しく解説します。

💡 ワンポイントアドバイス

サイドバーの位置は、特にこだわりがなければ『右』のままでOKです。
サイドバーに表示する内容についても、最初から多くの情報を詰め込まず、プロフィールやカテゴリーなど必要なものから追加していくと、すっきりとしたサイトに仕上げやすくなります。

トップページ

トップページ』では、ブログのトップページに表示するメインビジュアルや記事スライダー、ピックアップバナーなどに関する設定を行います。

設定項目は多くありますが、ブログ開設直後に変更する必要があるものは一部だけです。

ここでは、初心者の方が最初に設定・確認しておきたい項目を紹介します。

項目おすすめ設定
メインビジュアル使用する場合のみ画像を設定する
記事スライダー使用する場合のみ設定する
ピックアップバナー使用する場合のみ設定する
その他初期設定のままでOK

[外観][カスタマイズ]を開き、トップページを確認しましょう。

トップページは、ブログのデザインや運営方針によって設定が大きく変わります。

そのため、ブログ開設直後は無理に設定せず、必要になったタイミングで利用すれば十分です。

メインビジュアル

💡 役割

『メインビジュアル』は、トップページの最上部に表示される画像を設定する機能です。
ブログのコンセプトや雰囲気を読者に伝えることができ、サイトの第一印象を大きく左右します。

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おすすめ設定理由
ブログのコンセプトに合った画像を設定サイトの第一印象が良くなり、ブログの雰囲気を伝えやすくなるため

設定時の注意点

  • メインビジュアルの画像は、PCだけでなくスマートフォンでも見やすいサイズ・構図になっているか確認しましょう。
  • また、画像だけでもブログの内容が伝わるようなデザインにすると、読者にサイトのコンセプトが伝わりやすくなります。

その他の項目について

『記事スライダー』は、おすすめ記事や新着記事をスライド形式で表示できる機能です。
また、『ピックアップバナー』は、特定の記事やカテゴリーへ読者を案内したい場合に利用できます。

どちらも便利な機能ですが、ブログ開設直後は必須ではありません

記事数が増え、トップページを充実させたくなったタイミングで設定すれば十分です。

『その他』の設定についても、ブログ開設直後は初期設定のままで問題ありません。

💡 ワンポイントアドバイス

トップページは自由度が高く、細かくカスタマイズできます。

まずはメインビジュアルの画像を設定するところまでにしておき、記事数が増えてから記事スライダーやピックアップバナーなどを活用すると、無理なく見やすいトップページを作ることができます。

投稿・固定ページ

投稿・固定ページ』では、記事タイトルやアイキャッチ画像、目次、SNSシェアボタンなど、投稿ページ・固定ページの表示に関する設定を行います。

設定項目は多くありますが、ブログ開設直後に変更する必要があるものは一部だけです。

ここでは、初心者の方が最初に設定・確認しておきたい項目を紹介します。

項目おすすめ設定
タイトル初期設定のままでOK
PR表記アフィリエイトを利用する場合は設定する
アイキャッチ画像表示する
コンテンツのデザイン初期設定のままでOK
目次投稿ページは表示する
SNSシェアボタン初期設定のままでOK
記事下エリア初期設定のままでOK

この中で、ブログ開設後に設定・確認しておきたいアイキャッチ画像』『目次について詳しく解説します。

[外観][カスタマイズ]を開き、投稿・固定ページを確認しましょう。

アイキャッチ画像

💡 役割

『アイキャッチ画像』では、記事の先頭に表示するアイキャッチ画像の表示方法を設定します。

アイキャッチ画像は記事一覧や関連記事、SNSでシェアされた際にも利用されるため、記事の印象を左右する重要な要素です。

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おすすめ設定理由
アイキャッチ画像を表示する記事の内容が伝わりやすくなり、サイト全体の見た目も統一しやすくなるため

設定時の注意点

  • アイキャッチ画像は、記事内容に合った画像を設定しましょう。
  • すべての記事で画像サイズやデザインを統一すると、サイト全体に統一感が生まれます。

目次

💡 役割

『目次』では、記事内に目次を自動表示する設定を行います。

見出しをもとに自動で目次が作成されるため、読者が読みたい内容へスムーズに移動できるようになります。

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おすすめ設定理由
投稿ページは表示する記事全体の構成が分かりやすくなり、読みやすさが向上するため
固定ページは必要に応じて設定お問い合わせページなど、目次が不要なページもあるため

設定時の注意点

  • 見出しが少ない記事では、目次を表示しなくても問題ありません。
  • 長文の記事や見出しが多い記事では、目次を表示することで読者が内容を把握しやすくなります。

その他の項目について

『タイトル』『コンテンツのデザイン』『SNSシェアボタン』『記事下エリア』などは、ブログ開設直後は初期設定のままで問題ありません。

また、『PR表記』は、広告やアフィリエイトリンクの掲載状況に合わせて設定しましょう。

SWELLではPR表記を自動で表示することも、記事ごとに表示・非表示を設定することもできます。サイト全体の広告掲載状況や記事の内容に合わせて、読者に広告を含むコンテンツであることが分かりやすく伝わるよう設定しましょう。

広告を含む記事であることを読者へ分かりやすく伝えることで、安心して記事を読んでもらいやすくなります。

関連記事や著者情報、SNSシェアボタンなども便利な機能ですが、ブログを運営しながら必要に応じて調整すれば十分です。

💡 ワンポイントアドバイス

『投稿・固定ページ』は設定項目が多いですが、最初からすべて変更する必要はありません。

まずはアイキャッチ画像』と『目次を設定し、その他の項目はブログを運営しながら少しずつ調整していくのがおすすめです。

アーカイブページ

アーカイブページ』では、カテゴリー一覧やタグ一覧などに表示されるタイトルデザインの設定を行います。

ブログ開設直後は、基本的に初期設定のままで問題ありません。

ここでは、初心者の方が確認しておきたい項目を紹介します。

項目おすすめ設定
タイトル設定初期設定のままでOK

[外観][カスタマイズ]を開き、アーカイブページを確認しましょう。

『タイトル設定』では、カテゴリーやタグの一覧ページに表示されるタイトルデザインを変更できます。

デザインは好みに合わせて変更できますが、初心者の方は初期設定のままで問題ありません。

💡 ワンポイントアドバイス

アーカイブページは、記事数が増えてからデザインを見直しても十分です。まずは記事作成を優先し、必要に応じて調整しましょう。

記事一覧リスト

記事一覧リスト』では、トップページやカテゴリー一覧などに表示される記事一覧のレイアウトや表示内容に関する設定を行います。

設定項目は多くありますが、ブログ開設直後に変更する必要があるものは一部だけです。

ここでは、初心者の方が最初に設定・確認しておきたい項目を紹介します。

項目おすすめ設定
リストレイアウト設定カード型
投稿情報の表示設定公開日のみ表示する
カテゴリーの表示設定初期設定のままでOK
サムネイル画像の比率設定初期設定のままでOK
マウスホバー時の設定初期設定のままでOK
タブ切り替え設定(トップページ)初期設定のままでOK
タブ切り替え設定(その他のページ)初期設定のままでOK
投稿一覧から除外するカテゴリー・タグ初期設定のままでOK

[外観] [カスタマイズ]を開き、[記事一覧リストを確認しましょう。

リストレイアウト設定

💡 役割

トップページやカテゴリー一覧などの記事一覧レイアウトを設定できます。

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項目おすすめ設定理由
リストレイアウト カード型(初期設定)アイキャッチ画像が見やすく、初心者でも扱いやすいため

設定時の注意点

リストレイアウトを変更すると、サイト全体の記事一覧の見た目が変わります。
特にこだわりがなければ、初期設定のカード型のまま運用するのがおすすめです。

投稿情報の表示設定

💡 役割

記事一覧に表示する情報を設定できます。
公開日や更新日、著者名などを表示することで、読者へ記事の情報を分かりやすく伝えられます。

スクロールできます
項目おすすめ設定理由
タイトルを隠す OFF記事タイトルは表示した方が分かりやすいため
公開日を表示する ON記事の公開時期が分かるため
更新日を表示する 運用に合わせて設定記事を定期的に更新する場合は表示すると更新時期が伝わるため
著者を表示する OFFでもOK個人ブログでは必須ではないため
抜粋文字数(PC) 初期設定のままでOK読みやすい文字数に調整されているため
抜粋文字数(Mobile) 初期設定のままでOK初期設定のままで問題ありません

設定時の注意点

記事を定期的にリライトするブログでは『更新日を表示する』をONにすると、読者が情報の更新時期を確認しやすくなります。更新日を表示するかどうかは、ブログの運用方法に合わせて設定しましょう。

カテゴリーの表示設定

💡 役割

記事一覧に表示するカテゴリーラベルの表示方法を設定できます。
カテゴリーを表示することで、読者は記事のジャンルをひと目で判断できます。

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項目おすすめ設定理由
カテゴリーを表示する ON記事のジャンルが分かりやすくなるため
表示位置 初期設定のままでOK見やすく整理されたデザインのため
その他の設定 初期設定のままでOK初心者は変更する必要がないため

設定時の注意点

カテゴリーは読者が目的の記事を探すための重要な情報です。
特別な理由がない限り、初期設定のまま表示することをおすすめします。

その他の項目について

『サムネイル画像の比率設定』『マウスホバー時の設定』『タブ切り替え設定』は、記事一覧の見た目や表示方法を調整するための設定です。特にこだわりがなければ、ブログ開設直後は初期設定のままで問題ありません。

『投稿一覧から除外するカテゴリー・タグ』についても、特定の記事を一覧に表示したくない場合を除き、設定する必要はありません。

💡 ワンポイントアドバイス

記事一覧は、読者がブログ内を回遊する際によく利用するページです。
まずは初期設定のまま運用し、記事数が増えてサイトデザインを見直したくなったタイミングで調整するのがおすすめです。

SNS情報

SNS情報』では、、ブログと各種SNSアカウントの連携に関する設定を行います。

ブログ開設直後は、基本的に初期設定のままで問題ありません。

ここでは、初心者の方が確認しておきたい項目を紹介します。

項目おすすめ設定
Facebook ページURL利用している場合のみ設定する
X(Twitter)ページURL利用している場合のみ設定する
Instagram ページURL利用している場合のみ設定する
TikTok ページURL利用している場合のみ設定する
楽天ROOM ページURL利用している場合のみ設定する
LINE ページURL利用している場合のみ設定する
Pinterest ページURL利用している場合のみ設定する
GitHub ページURL利用している場合のみ設定する
YouTube ページURL利用している場合のみ設定する
Amazonほしいものリスト ページURL利用している場合のみ設定する
Feedly ページURL利用している場合のみ設定する
RSS ページURL初期設定のままでOK
お問い合わせページURLお問い合わせページ作成後に設定する

[外観][カスタマイズ]を開き、SNS情報を確認しましょう。

SNS情報では、各SNSアカウントのURLを登録できます。
すべて設定する必要はなく、運営しているSNSのみ登録すれば問題ありません。

また、RSSページURLは初期設定のままで問題ありません。

お問い合わせページを作成している場合は、『お問い合わせページURL』に設定しておくと、SWELLの機能と連携できるため登録しておくことをおすすめします。

💡 ワンポイントアドバイス

SNSをまだ運用していない場合は、無理に設定する必要はありません。
ブログ運営を続ける中でXやYouTubeなどを始めたタイミングで追加すれば十分です。

SWELL設定

SWELL設定』では、高速化や構造化データなど、サイト全体のパフォーマンスやSEOに関する設定を行います。

設定項目は多くありますが、ブログ開設直後に変更する必要があるものは一部だけです。

ここでは、初心者の方が最初に設定・確認しておきたい項目を紹介します。

サイドメニューの[SWELL設定]を確認しましょう。

高速化

高速化』では、キャッシュ機能や画像の読み込み方法など、サイトの表示速度を改善するための設定を行います。

表示速度は読者の離脱率やSEOにも影響するため、最初に確認しておきたい項目です。
表示速度が遅いと、読者がページを閉じてしまう原因にもなるため、ブログ公開前に確認しておきましょう。

項目おすすめ設定
キャッシュ関連初期設定のままでOK
CSS・JavaScriptの最適化初期設定のままでOK
Lazy Load(遅延読み込み)初期設定のままでOK
ページ遷移高速化(Pjax)OFF(初期設定)のままがおすすめ

キャッシュ・最適化

SWELLにはキャッシュや遅延読み込みなど複数の高速化機能が搭載されています。

ただし、高速化機能はすべてONにすればよいわけではありません。サーバーやプラグイン側の高速化機能と重複したり、設定によっては表示や動作に影響したりする場合があります。

初心者の方は、まず初期設定をベースに運用し、表示速度に問題がある場合のみ一つずつ設定を見直すのがおすすめです。

ページ遷移高速化(Pjax)

ページ遷移を高速に感じさせる機能ですが、プラグインやJavaScriptとの相性によっては不具合が発生する場合があります。そのため、特別な理由がなければ初期設定(OFF)のままで問題ありません。

設定時の注意点

ConoHa WINGのWEXALやキャッシュプラグインなど、サーバー側にも高速化機能がある場合は、機能が重複することがあります。高速化設定を変更する際は、一度に複数の設定を変更せず、動作を確認しながら進めることをおすすめします。

💡 ワンポイントアドバイス

表示速度は重要ですが、無理にすべての高速化機能を有効にする必要はありません。
初期設定でも十分高速なので、まずは記事作成を優先しましょう。

構造化データ

構造化データ』では、検索エンジンへサイト情報を正しく伝えるための設定を行います。
設定しても見た目は変わりませんが、Googleがサイト情報を理解しやすくなります。

Googleがサイト内容を理解しやすくなるため、SEOの基本設定として確認しておきましょう。

項目おすすめ設定
JSON-LDON(初期設定)
運営者情報サイトの運営者に合わせて設定
サイトURLサイトURLを設定
ロゴ画像サイトを表すロゴ画像を設定
その他の項目必要に応じて設定する

JSON-LD

JSON-LDは、検索エンジンへサイト情報を伝えるためのデータ形式です。SWELLでは自動で出力されるため、ONのままで問題ありません。

運営者情報

運営者情報やサイトURL、ロゴ画像などは、自分のサイト情報に合わせて設定しましょう。

その他の項目

SNSを運用している場合は、関連するURLを設定するとサイトとの関連性を伝えられます。利用していない場合は、無理に入力する必要はありません。

💡 ワンポイントアドバイス

構造化データは検索エンジンにサイトやコンテンツの情報を伝えるための設定です。

jQuery

jQuery』では、JavaScriptライブラリの読み込み方法を設定できます。

項目おすすめ設定
各種設定初期設定のままでOK

通常のブログ運営では変更する機会はほとんどありません。
プラグインとの互換性に関わる設定のため、初期設定のまま利用しましょう。

💡 ワンポイントアドバイス

動作に問題がない限り、変更する必要はありません。

Font Awesome

Font Awesome』では、アイコンフォントの読み込み方法を設定できます。

項目おすすめ設定
各種設定初期設定のままでOK

Font Awesomeを使用している場合は、必要な読み込み設定を有効にします。使用していない場合は、無理に有効化する必要はありません。

本ブログではカテゴリーなどでFont Awesomeのアイコンを使用しているため、有効にしています。

💡 ワンポイントアドバイス

アイコンが正常に表示されている場合は、そのまま利用しましょう。

機能停止

機能停止』では、WordPressやSWELLの一部機能を無効化できます。

不要な機能を停止するとサイトが軽くなる場合がありますが、内容を理解してから変更しましょう。

項目おすすめ設定
初期設定で有効になっている項目そのままで問題ありません
不要な機能の停止内容を理解している場合のみ変更する

WordPressには古い互換機能など、普段利用しない機能も含まれています。
不要な機能を停止することで、読み込むファイルを減らし、サイトを軽量化できる場合があります。

設定時の注意点

どの機能を停止するか分からない場合は、無理に変更する必要はありません。
必要になったタイミングで見直せば十分です。

💡 ワンポイントアドバイス

『軽量化したいから全部OFF』にするのはおすすめできません。意味を理解した上で変更しましょう。

広告コード

広告コード』では、Google AdSenseなどの広告コードを登録できます。

項目おすすめ設定
広告コード広告を利用する場合のみ設定する

Google AdSenseなどを利用する場合は、この画面から広告コードを登録できます。
広告を利用していない場合は、設定する必要はありません。

💡 ワンポイントアドバイス

広告サービスを利用し始めたタイミングで設定すれば十分です。

リセット

リセット』では、キャッシュの削除や一部データの再生成などを実行できます。
普段のブログ運営で使用する機能ではありません。

項目おすすめ設定
キャッシュクリア必要な場合のみ実行する
各種リセット通常は使用しない

SWELLのアップデート後や設定変更が反映されない場合など、トラブル時に利用する機能です。
通常のブログ運営では使用する機会はほとんどありません。

💡 ワンポイントアドバイス

『リセット』は設定を初期状態に戻す機能も含まれます。
誤って実行しないよう注意しましょう。

SWELL設定のポイント

SWELL設定』には多くの設定項目がありますが、初心者の方が変更する必要がある項目はそれほど多くありません。

まずは以下のポイントだけ押さえておけば十分です。

  • 高速化設定は初期設定のままで運用する
  • 構造化データはサイト名・URL・ロゴを設定する
  • jQuery・Font Awesomeは初期設定のままで問題ない
  • 機能停止は内容を理解してから変更する
  • 広告コードは広告サービス利用時のみ設定する
  • リセットはトラブル時のみ利用する

無理に細かな設定を変更するよりも、記事作成やコンテンツの充実に時間を使うことが、ブログ運営では何よりも重要です。

メニュー・ウィジェット設定も忘れずに

ここまででSWELLの基本設定は完了です。

ただし、サイトを公開する前には『メニューや『ウィジェットの設定も行いましょう。

これらを適切に設定することで、『ヘッダーメニュー』『フッターメニュー』『サイドバー』『プロフィール』『人気記事』『カテゴリー一覧』などが見やすくなり、読者が目的の記事を探しやすくなります。

メニュー・ウィジェットの設定方法については、次の記事で詳しく解説しています。

まとめ

ここまで、SWELLのおすすめ初期設定について解説しました。

SWELLには多くの設定項目がありますが、初心者の方が最初に変更する必要がある設定は意外と多くありません。

まずは以下のポイントを押さえておけば十分です。

  • サイト全体やヘッダー・フッターなど、基本レイアウトを設定する
  • 投稿ページやアーカイブページなど、記事の表示設定を見直す
  • SNS情報や構造化データ(JSON-LD)を設定する
  • 高速化設定を適切に行い、表示速度を改善する
  • jQueryやFont Awesomeなどは、基本的に初期設定のまま利用する

細かな設定まで最初から完璧を目指す必要はありません。

まずはブログ運営に必要な設定だけを済ませ、細かなデザインや機能は運営しながら必要に応じて調整していきましょう。

次のSTEP|メニュー・ウィジェットを設定する

SWELLの基本設定が終わったら、次は『メニュー『ウィジェット』を設定して、読者がブログ内を移動しやすい導線を整えていきましょう。

ヘッダーやフッターのメニュー、サイドバーなどを設定することで、読者が目的のページやコンテンツを見つけやすいサイトにできます。

次の記事では、SWELLのメニュー・ウィジェットの設定方法や、それぞれの役割について初心者向けに詳しく解説しています。

前のSTEPを確認したい方はこちらです。
STEP2|WordPressのおすすめ設定

目次